2008年01月05日
第84回東京箱根間往復大学駅伝競走−大東文化大学−
9区途中棄権 大東文化大学
一つのミスで全てが台無しになってしまった。正直な話、同じく棄権の憂き目にあった東海大・順大は本番前からチームは崩れていたし、レースの流れも最悪だった。しかし、大東大は佐々木選手を軸に、粘りの駅伝をで書いたような、思い描いていた駅伝をすることができていた。1区が出遅れず、2区佐々木選手も力は出し切れなかったが11番目で中継。ここ数年に比べて上々の滑り出し。その後も、ブレーキを全く出さず総合11位前後を推移するなど、久しぶりに駅伝らしい駅伝ができていた。そんなシードも見えていたところでの出来事だった。しかも原因が、走る前からの体調不良が大きく響いたとあってはさらに残念だ。
ここ数年低迷していたが、地道な育成も実を結び、やっとチームが形になってきた今年。シードを取れればここから上がっていけただろうに、惜しまれる棄権だった。
一つのミスで全てが台無しになってしまった。正直な話、同じく棄権の憂き目にあった東海大・順大は本番前からチームは崩れていたし、レースの流れも最悪だった。しかし、大東大は佐々木選手を軸に、粘りの駅伝をで書いたような、思い描いていた駅伝をすることができていた。1区が出遅れず、2区佐々木選手も力は出し切れなかったが11番目で中継。ここ数年に比べて上々の滑り出し。その後も、ブレーキを全く出さず総合11位前後を推移するなど、久しぶりに駅伝らしい駅伝ができていた。そんなシードも見えていたところでの出来事だった。しかも原因が、走る前からの体調不良が大きく響いたとあってはさらに残念だ。
ここ数年低迷していたが、地道な育成も実を結び、やっとチームが形になってきた今年。シードを取れればここから上がっていけただろうに、惜しまれる棄権だった。











