2008年04月05日
東京六大学対校陸上
第41回東京六大学対校陸上
午後の5000mの頃には風も出てきましたが、湿度も低く良い天気でした。
これから調子を上げていく時期での試合なので、遅いのは(動きがイマイチなのは)当然で、速い選手は好調なのだなと。そんな見方で十分でしょう。といっても、5月以降のトラックシーズンで活躍する選手は、例年この時期から兆候が出てる感じがしますが。
松本選手はいつ見ても才能を感じさせる走りをしますね。ここからキレを上げていけば、福岡クロカン(10km29分07秒)のように、トラックシーズンでも学生トップクラスに十分勝負を挑んでいけそうです。スパートもありますし。ただ、彼は当たり外れが大きいのが難点ですが…。
昨年の関東ICでハーフマラソン2位(日本人トップ)・10000m10位の東野選手はまだまだといったところ。これから上げていって欲しいですね。長距離向きの安定したフォームでした。
腰高のフォームが綺麗な鎧坂選手も、ズルズル落ちてもう少し。ちょっと残念でした。
また、OP2組目ではルーキーの細川勇介選手が14分37秒98(1着)と2着を20秒以上引き離して独走ゴール。ベスト記録(14分30秒)まで7秒程。こういった最初の勢いはとても大切。上手く大学陸上に移行できた選手は、その後もとんとん拍子にいくことが多いですし。



丸亀ハーフと京都ハーフで62分台に迫る記録を連発した石川選手。トラックに上手く移行できたようで。というより、常に安定した走りができるのが特徴年々、速さと共に強さも増してきている良い選手ですね。
そして、今日の主役はなんといってもルーキー矢澤選手。最後負けてしまいましたが、器の大きさを感じさせる良い走りをしていました。まだおっかなびっくり走っていた感じですが、スピードを入れて上手く乗ってくれば、関カレあたり面白いのではないかと。期待大ですね。


午後の5000mの頃には風も出てきましたが、湿度も低く良い天気でした。
これから調子を上げていく時期での試合なので、遅いのは(動きがイマイチなのは)当然で、速い選手は好調なのだなと。そんな見方で十分でしょう。といっても、5月以降のトラックシーズンで活躍する選手は、例年この時期から兆候が出てる感じがしますが。
OP5000m 1組明大勢が多数出場。松本選手が集団を引っ張り、中村選手・鎧坂選手らがつく展開。1000mは2分49秒、2000m通過は5分39秒(ラップ2分50秒)と、まずまずのペース。この辺りから松本選手・中村選手が抜け出し、後続の選手は一気に離される。3000m通過8分33秒(2分54秒)も悪くない。次の1000mで3分00秒(スプリット11分33秒)にペースを落とすが、ラスト650mで中村選手がスパート。松本選手も最後追い上げるも届かず、中村選手が1着。期待の1年生、鎧坂選手は中盤以降やや遅れた。
1 中村智春(明大) 14分21秒04
2 松本昴大(明大) 14分23秒67
3 東野賢治(明大) 14分33秒67
4 鎧坂哲哉(明大) 14分40秒79
5 岡本孝平(明大) 14分42秒92
松本選手はいつ見ても才能を感じさせる走りをしますね。ここからキレを上げていけば、福岡クロカン(10km29分07秒)のように、トラックシーズンでも学生トップクラスに十分勝負を挑んでいけそうです。スパートもありますし。ただ、彼は当たり外れが大きいのが難点ですが…。
昨年の関東ICでハーフマラソン2位(日本人トップ)・10000m10位の東野選手はまだまだといったところ。これから上げていって欲しいですね。長距離向きの安定したフォームでした。
腰高のフォームが綺麗な鎧坂選手も、ズルズル落ちてもう少し。ちょっと残念でした。
また、OP2組目ではルーキーの細川勇介選手が14分37秒98(1着)と2着を20秒以上引き離して独走ゴール。ベスト記録(14分30秒)まで7秒程。こういった最初の勢いはとても大切。上手く大学陸上に移行できた選手は、その後もとんとん拍子にいくことが多いですし。



対抗5000mスタート直後こそ姜山選手が前に出るも、終始レースの主導権を握っていたのは石川選手。1000m2分46秒、2000m5分35秒と好ペース。3000m(8分28秒)手前からは、ルーキー矢澤選手(早大)との一騎打ち。矢澤選手も堂々とした走りで臆せず攻めるも、最後は石川選手の意地が勝った。中村選手は序盤のハイペースに付き合わず、後半ジワジワと順位を上げた。
1 石川卓哉(明大) 14分15秒24
2 矢澤 曜(早大) 14分16秒53
3 高原聖典(早大) 14分34秒45
4 中村嘉孝(立大) 14分34秒96
5 清谷 匠(法大) 14分39秒96
6 安田昌倫(明大) 14分41秒16
7 姜山佑樹(法大) 14分44秒63
丸亀ハーフと京都ハーフで62分台に迫る記録を連発した石川選手。トラックに上手く移行できたようで。というより、常に安定した走りができるのが特徴年々、速さと共に強さも増してきている良い選手ですね。
そして、今日の主役はなんといってもルーキー矢澤選手。最後負けてしまいましたが、器の大きさを感じさせる良い走りをしていました。まだおっかなびっくり走っていた感じですが、スピードを入れて上手く乗ってくれば、関カレあたり面白いのではないかと。期待大ですね。

対抗3000m障害法大の3000m障害コンビがワン・ツー。福島選手が良い走りでした。
1 福島成博(法大) 9分06秒52
2 齋藤雄太郎(法大) 9分08秒11
3 中島賢士(早大) 9分09秒15
4 三輪真之(早大) 9分10秒14
5 上山田真也(明大) 9分16秒28

対抗1500m高橋和也選手が無難に1着。最終学年の今年は主力として頑張って欲しいですね。
1 高橋和也(早大) 3分58秒49
2 山口哲平(早大) 3分58秒82
3 高嶺秀仁(法大) 3分59秒30
4 浅野目洋輔(法大) 3分59秒93
5 松本 翔(明大) 4分00秒24
トラックバックURL
コメント一覧
1. Posted by とおるアカクロ
2008年04月08日 19:16
ネコハさんの熱く、くわしいレポートが久しぶりに読めて、大変うれしく思っております。
早稲田の矢澤くんは、川崎の普通の県立進学校出身で、大変応援しております。
でも、とにもかくにも、ネコハさんのレポートをどんどん読みたいです。応援しています。
早稲田の矢澤くんは、川崎の普通の県立進学校出身で、大変応援しております。
でも、とにもかくにも、ネコハさんのレポートをどんどん読みたいです。応援しています。
2. Posted by ネコハ★
2008年04月11日 00:01
とおるアカクロさん、御無沙汰です。
いつも応援ありがとうございます☆
トラックシーズンに入り、また書いていきたいと思うのでよろしくお願いします^^
突っ込みどころがあったら、どんどん突っ込んじゃってくださいね!
いつも応援ありがとうございます☆
トラックシーズンに入り、また書いていきたいと思うのでよろしくお願いします^^
突っ込みどころがあったら、どんどん突っ込んじゃってくださいね!











